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ニンフォマニア(淫乱症)-12 [性愛]

フェラチオで射精をしてから、しばらく彼女の膣内に指を入れたり乳首を
舌で転がしたりしていましたが、いつの間にか寝てしまい再び目が覚めた
のは彼女が私のペニスを再び咥えた温かさに気付いた時でした。

時計を見てみると午前五時。
窓辺では薄らと早朝の柔らかい日差しが差し込み始めていました。

五回の射精をして、もうダメだと思っていたペニスは彼女のフェラチオの
テクニックが素晴らしいものだったからか、単に私自身もセックスが好き
だからかなのはわかりませんでしたが、彼女に咥えられたペニスが口の中
でムクムクと大きくなりました。


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彼女を抱き寄せて仰向けにして股間を左右に押し開いて、割れ目を開いて
膣口の様子を見てみると特に充血しているわけでもなく何度もセックスを
繰り返していた痕跡は見られませんでした。

ただ膣口に指を挿し入れると中から白濁液が出てきて、フェラチオで射精
をしてからは彼女と交わっていないはずだったのですが、もしかしたら、
半分寝ぼけたような状態で彼女とセックスをしていたのかも知れませんが
女性じゃありませんから、寝ている間に犯しましたか?と聞くのも何だか
ヘンなので、精液が出てきた理由については彼女に聞きませんでした。

中から出てきた精液がローション代わりになって膣口は滑らかに指を何本
も飲み込み、精液をクリトリスに塗って指で軽く触れながらマッサージを
すると相変わらず敏感な彼女は下半身を震わせて、何度目か数えきれない
エクスタシーへと達しました。

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自分自身、オールナイトセックスの最終章というように考えていたので、
今回のセックスの中でもっとも丁寧に、膣の内部からクリトリスまで愛撫
をして、またベッドが愛液でぐっしょりと濡れるまで、そして彼女の声が
枯れるまでペニスを挿入することなく何度も彼女をエクスタシーへと導き
私のペニスを掴んで、もう我慢できない、早く入れてと彼女が叫ぶまで、
執拗に性感ポイントを攻め続ける私でした。

腰を振り、割れ目を自ら開いて私のペニスを誘導しようとする彼女の動作
に合わせるようにして膣内へとペニスを挿入し、彼女の両足を持ち上げて
屈曲位で子宮を直接、突くようにペニスに体重を移動して、彼女の体内を
何度も彼女の動きが止まるまで突き続けました。

全身をもがくように動き、そしてシーツをつかんで身体を突っ張らせて、
大きな声で壊れちゃう!と叫ぶのと同時に膣口を強く締め付け潮を吹いて
全身の力が抜けました。

1-hair-205.jpg

彼女が膣口を締め付けた瞬間に私も我慢の限界を超え、量は少ないものの
膣内に精液を発射して五度目のセックスが終わりました。

二人の繋がった部分は愛液と精液と吹き出した潮でずふずぶに濡れていて
バスタオルで拭いても陰毛が張り付いたままの股間になっていました。

ベッドの上が水浸しだったので、バスタオルを敷いてその上で抱き合って
オールナイトで愛し合った余韻に浸りながら、浅い眠りにつきました。


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