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ニンフォマニア(淫乱症)-6 [性愛]

二度目のセックスが終わり、窓の外が少し翳ってきた感じになりました。
午後三時過ぎから外では健康的にテニスをしている人達がいて、室内には
別の意味で健康的にセックスに励む二人がいました。

夕食の準備が整うと言われた時間まで後一時間。
さすがにセックスを続けているのは体力的に難しそうだったので、ホテル
に到着して初めてシャワーを浴びることにしました。

彼女はベッドの上で寝転がったまま、お先にどうぞと言いましたので私が
先にシャワーを浴びてベッドルームへと戻ると、全裸の彼女がベッドから
立ちあがり私と入れ替わりにバスルームへと入って行きました。


1-hair-218.jpg

下を見ると彼女が歩いた後の床の上に白い染みが一つ。
彼女の中から漏れ出た精液が赤いカーペットの上に落ちていたのでした。
赤い生地に白い精液はとても目立ちましたが、染みの上からティッシュを
当ててトントンと軽く叩いて何とか染みを消すことが出来ました。

そんな作業を終えた頃に彼女がバスルームから出てきましたのでセックス
の時間は一時中断して夕食を食べるために食堂へと移動しました。

1-hair-190.jpg

食事中に一瞬、彼女の手が止まり「今、中から出てきた」との報告が。
シャワーを浴びて割れ目の部分は洗ったものの、指を入れて中まで洗うと
いうことはしていなかったので、膣内に残っていた精液が漏れて出てきた
ということになるわけです。

食事を終えて自分達の部屋に戻ると彼女はすぐに服を脱いでパンティだけ
の姿でベッドの上に寝転んで私を誘いました。

まだ食事をしたばかりでしたが、ずっと肌を合わせていたいという彼女の
希望を思い出した私は、全裸で彼女の横に寝転んで、リモコンでテレビの
スイッチを入れて適当にチャンネルを送りました。

チャンネルで番組を変えているその間、彼女は私の乳首を舐め萎えている
ペニスに指先を絡めて私に対する愛撫を続けていました。

1-hair-193.jpg

食事をしてからほとんど時間が経っていなかったわけですが彼女の指先の
滑らかな動きに反応してペニスが徐々に固くなり、亀頭のエラが張り出し
彼女の指先の動きがエラの部分で引っかかるようになりました。

ずっとセックスをしていたいと書いていた彼女のメールは本心のようで、
一緒にいる時間の間中、私のペニスは彼女の指で包まれているか、膣内の
襞に包まれているという状態が続いていて、三度目のセックスに向けて、
再び、固く太く屹立を高めているペニスが彼女の手の中にありました。

彼女の割れ目の様子は?と指先を伸ばすと、食事の後は全く触れていない
にも関わらず、指先には熱い液体が絡み、膣口に指を当てると自然に膣の
奥の方にまで引き込まれるような濡れ方になっていました。

もういつでも入れることが出来そうでしたが、せっかく私とのセックスを
求めてくれたのですから、私には彼女をたっぷりと感じてもらう義務感も
あって、指を膣内へと潜り込ませながらクリトリスを愛撫して、三度目の
結合の準備を本格的に始めたのでした。


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