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無毛の股間に埋没した私 -8 [性愛]

亀頭がゆっくりと膣口を左右に押し開いて進んでいきます。
ゆっくりとゆっくりと押し進めて、エラの部分まで入り込んだ時点で少し
ペニスがくびれた感じになって細くなり、その瞬間に内側から白く濁った
愛液なのか精液なのか区別のつかない液体が流れ出ました。

バイブレーターで膣内を掻き回したので、透明な愛液が空気を含んで白く
なったのか、最初に放出した精液が長めの膣内の襞の間に溜まっていて、
時間が過ぎて粘着力を失ったために流れ出てきたのか、そのどちらかだと
思いますが膣内はヌルヌルとスムーズにペニスを迎え入れてくれました。

そのまま根元までペニスを挿入し彼女の小陰唇がペニスの根元に柔らかく
接触したところで一旦動きを止めました。


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ツルツルサラサラの恥丘を見て、私のペニスがどの辺りまで入っているか
を少し想像してみました。

二度目のセックスは、こんな感じでとてもはっきりと記憶しています。
勢いで射精した一度目のセックス、女性の体に対して是非使ってみたいと
考えていたバイブレーターで簡単に絶頂へと上り詰める彼女を見て、今度
は冷静に彼女の体を感じてみようと思ったのでした。

陰毛が無いというのは、想像していた以上にはっきりと結合部が見えて、
ペニスを押し進めて行くうちに、視覚と触覚でドンドンと欲望が高まって
膣内に入る前よりも、確実に固さは増していると自分自身は思いましたが
女性に対して固いとか大きいとか、気持ち良い?何て聞くのは、今までの
経験で愚の骨頂であることはわかっていましたから聞きませんでした。

奥まで挿入したペニスの周りに襞が絡みつき、膣内が奥から順番に風船が
萎むようにペニスを包み込み、膣口がキュッキュッと断続的に締まって、
彼女自身が膣内の動きをコントロールしているのが伝わってきます。

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膣の中に指を挿入してエクスタシーに達する時の膣内の動きと女性の意思
で締めたり動いたりする膣内の動きは、やはり微妙に違うので、自然体で
完全に体を任せてくれているセックスと自分自身の快感だけでなく私にも
性感を高めてくれようと動いてくれるセックスの違いはわかります。

確実なのは、全てを私に任せてくれる女性も、私のために努力してくれる
女性も、どちらも大切な存在であり、愛しい存在であるということです。

他の人とのセックスと私を比べてどっちが良い?と聞かれた時のことを、
唐突に思いだしてしまい、関係ない話を織り交ぜてしまいました。
今回の話の続きに戻りたいと思います。

彼女の意思を持った締め付けを感じつつ、時間があまりないことも考えて
ペニスの抽送は射精まで休みなく一気に進めるように動き始めました。

膣の上部がエラの内側に引っかかって、とても気持ち良い感触です。
襞がペニスの裏側にまとわりつく感じがして、ペニス全体が柔らかい触手
のイソギンチャクに包まれているような感じです。

膣内でイケない彼女は再び、枕で声を押し殺すほどに感じていますが最後
の頂上へは辿りつけない感じのままでしたが、私の射精感の高まりは既に
コントロール可能な領域を超えそうになっていました。

イクよ、また中に出すよ、と彼女に声をかけて腰のくびれに手を添えて、
彼女の中へズンと突き入れた瞬間にありったけの精液を注入しました。

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時計を見ると彼女が乗らなければならない電車まで15分しかありません。
慌てて、膣内からペニスを抜いて彼女にシャワーに行ってもらいました。

彼女がシャワーを浴びている間に着衣を整え、彼女が服を着るのを待って
急いで駅へと向かいました。

シャワーを浴びてないけどいいの?と彼女に聞かれましたが感触を残して
おきたいから、このままでいいんだよと答えて発車数分前に改札で彼女と
軽く抱き合って別れました。(他人の目は当然、気にしましたが。)

電車が発車して15分ほどしてから彼女からメールが来て、今、私の中から
あなたの分身が出てきたよ、という連絡がありました。

次は一緒にイキたいねと返事を送信してから、私も家に帰るための電車に
乗って出発したのでした。


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