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ラブホテルでの大切な時間 -6 [ラブホテル]

彼女の体を抱き寄せて、頭を抱え込むようにして少しでもピッタリと彼女
に寄り添い、彼女に触れられるようにして愛撫を続けました。

髪を撫でて、耳の中に息を吹き込み、少し熱くなった頬を指先でなぞって
彼女の全てを指先に記憶するような感じで触れ続けます。

一度会ったら次に会える機会はいつになるのか判りません。
もしかしたら最後になるかも知れないと、いつも思ってしまうのが不倫の
関係ですから、どんな時でも次の約束が確実に出来ることはありません。


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想い出に変えることで忘れられるかと言うと、そんなことはなくて、所謂
プレイボーイと呼ばれるような人のように何十人も何百人もの女性と逢瀬
を重ねているような場合ならば、一度だけセックスをした女性ぐらいは、
想い出にもならないかも知れませんが、私レベルの経験人数では、何かの
拍子に思い出してしまうもので、それでも再会は叶わないというのも少々
寂しい話ではあると思うこともあります。

というような話はともかくとして、彼女の顔を触れ、柔らかい乳房を揉み
固く尖った乳首の先端を口に含んで舐め回し、彼女自身の性感を刺激して
彼女が再びペニスの挿入を要望するまで性欲を盛り上げていきます。

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彼女がパンティを脱いでから一度も乾くことなく、愛液を溢れさせている
女性器から割れ目を伝って流れ出した愛液によりシーツに水溜りが出来て
彼女のお尻の下は冷たくなっていました。

いろいろな部分を分散して愛撫を続けていた指を女性器と乳房に集中して
彼女の性感を高めることに専念しました。

膣口がヒクヒクと痙攣し、それに続いて下腹部が波打つように感じ始めて
彼女の快感が私にも伝わってくるような感じで、喘ぎ声の大きさも甘えた
感じの吐息も彼女の中から溢れ出す愛液と連動しているような感じがして
いよいよ、彼女の入れてというリクエストが発せられました。

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もう一度だけ膣内の感触を確かめるために指を入れてから、彼女の股間へ
場所を移して、二度目の挿入の準備を整えました。


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