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大切な人と素敵な時間 -10 [元恋人]

待ち合わせてからホテルに入って、彼女と離れたのは彼女がバスルームで
シャワーを浴びていた、ほんの10分程度のことでしょうか。

三度目の精液を膣内に受け止めてくれた彼女の股間へと指先を這わせて、
セックスの余韻に浸る暇がないまま、次の快感のピークへと向けて彼女の
性感を高めていこうと指先をクリトリスに押し当てました。

でも、さすがに何度も摩擦を続けているので、クリトリスを触れると少し
痛いと彼女が言うので、クリトリスの愛撫は一時中断です。

そのまま彼女の体を引き寄せて、頬と頬をすり合わせるように抱き合い、
彼女の背中、腰のくびれ、そしてお尻を指でなぞりました。


girl-273.jpg

お尻をそっと撫でて、そのまま指先をくねくねと動かして、彼女のお尻に
私の名前と彼女の愛称をなぞって「好き」とか「愛してる」なんて言葉を
書いていましたが、彼女はそんなことをしているとは全く気付かなかった
のではないかと思います。

ただ、時々ピクンと下半身が反応して、お尻って感じるんだと言うので、
大切に想って触れていれば感じないところなんてないよ、と彼女に告げて
もう一度、彼女の柔らかい唇に私の唇を合わせて時間をかけてゆっくりと
舌先を舐めあい、唇を舐めて彼女への想いを表現しました。

1-hair-63.jpg

髪を撫でて、体の隅々まで指先を這わせて彼女が反応するポイントを探し
女性器以外の部分を触れていると、それでも彼女の体が熱を帯びることが
確認できて、彼女の体がとても敏感なのがわかります。

でも、そんなに続けて挿入をすると彼女の大切な部分に傷が付いてしまう
かも知れませんから、適度な快感を維持するようにと少しだけポイントを
ずらして、もうしばらく休憩をすることにしようと考えていると、彼女は
私の腕の中で眠ってしまいました。

hairy357.jpg

激しいセックスをするのは肉体的にも精神的にも快感がありますが、私の
腕に抱かれて眠るということは、私を信用してくれているのだと好意的に
受け取る単純な私ですから、私に寝顔を見せてくれる彼女に対してとても
強い愛しさを感じて、私も彼女を抱いて少しだけ眠りました。


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