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大切な人と素敵な時間 -2 [元恋人]

彼女がバスルームへと向かったところで自分の着ているものは全て脱いで
バスタオルを巻きつけてベッドの上へと上がります。

この時は出張にタイミングを合わせていたので、彼女と会うまではホテル
にいたので、彼女との待ち合わせの時間に合わせてシャワーを浴びてから
会うようにしたので、私はそのまま彼女を待つことにしたのです。

ベッドの枕元にある照明スイッチをいろいろと触ってみて、どれを押すと
どのライトが点灯・消灯するのかを試していると、バスルームの中から、
真っ暗になっちゃっいました~と彼女の可愛い声が聞こえてきました。

滑って転んだりしたら大変なことになってしまいますから、慌てて全部の
スイッチを点灯させたりして、なんだかちょっと舞い上がり気味かな?と
思ったりしながらも、再びスイッチを触れてみる私、割としつこいです。


girl-238.jpg

そんなことをしていると彼女がバスルームから出てきました。
もちろん全裸で出てくるわけも無くピンクのパンティを履いてその上から
ホテルのガウン?を着ています。

ベッドで待つ私の隣に滑り込んでくる彼女。
先程まで何度も練習していたスイッチを操作して、部屋の灯りを落として
まずは彼女を抱きしめます。

熱く火照った体を直接抱くように、せっかく着てきたガウンですが脱いで
もらって、もう一度柔らかい体を抱きながら唇を合わせます。
柔らかい唇の奥から舌先が出てきて、私の唇を舐め私の舌に絡みます。

手を伸ばせば、そこに彼女の乳房があります。
小さいと彼女本人は言いますが、彼女のイメージにピッタリと合っている
適正なサイズの乳房と乳首だと私は思っています。

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右側の乳首を舐めながら、右手の手の平で左の乳房を揉み、左手で彼女の
頭を抱き寄せて、彼女の上半身はこの時全て私の物だったのです。

乳房と乳房の中心を下半身に向かって指先でなぞって、おへその上を通過
して、少し多めの陰毛の中へと指先を入れていったのでした。

まだ、彼女の女性器には全く触れていませんでしたが、女性器全体を包む
ようにして割れ目の部分に手の平を当てると、他の部分よりも熱く熱気が
感じられ、膣口周辺に直接触れた中指には、ヌルヌルと溢れ出てきた愛液
が感じられました。

まだ抱き合って、髪を撫でて乳房を少し愛撫しただけなのに、こんなにも
濡れている彼女に強い愛しさを感じて、もう一度抱きしめました。

pantie330.jpg

彼女には、今まで感じてことのないような気持ち良いセックスを…なんて
テクニックもない私が思うのもなんですが、そんな気持ちで彼女との素敵
な一日が始まったのでした。


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