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夏の一日・高級ホテルにて -4 [不倫]

愛撫の時間はそんなに長くなかったように思いましたが、彼女の柔らかい
部分は充分以上に潤い、私の侵入を受け止めてくれました。

亀頭を奥へと進めていくのに合わせて、膣内でフレアーのように幾重にも
重なっている襞がペニスの表面を撫でるように刺激して、まだ膣内全体の
感触を味わってもいないのに射精感が高まってきてしまいます。

ゆっくりと膣内の襞を一枚ずつ感じるようにしてペニスを挿入していると
ペニス自体に感じる柔らかい刺激と、膣内へと私自身が飲み込まれていく
様子を見ている視覚的な刺激、さらに彼女の口から時々聞こえる甘い声の
耳からの刺激によって、根元まで挿入した瞬間には射精してしまいそうな
そんな高いテンションでの挿入でした。


girl-211.jpg

最初は、ゆっくりと時間をかけて愛し合うという計画は挿入し始めてから
早々に頓挫しそうな雰囲気になりましたが、彼女の女性器自体もいつもと
違う雰囲気に感じているのか、ペニスが半分ほど埋め込まれた状態ですが
すでに膣口がキュッキュッとペニスを締め付けてきていて、一度目の射精
を求めているような感覚が伝わってきます。

彼女のくびれた腰を両手で掴み、半分まで挿し入れたペニスを一気に奥へ
子宮口を押し上げるようにして突き入れて、何度か前後に強く腰を振って
膣内全体にペニスを擦り付けるように腰を動かして、お互いにむずむずと
して欲求不満を感じるような結合から、初体験の時のセックスのように、
とにかく膣内にペニスを突っ込んでセックスをするということ自体が目的
になっているかのように、お互いの性器と性器をぶつけあい膣内を陵辱し
彼女の膣内がヒクヒクと痙攣し、ペニスを締め付けて絶頂へと達するまで
戦いのような性器の擦りあいは続きました。

girl-213.jpg

彼女が下半身を震わせて、私のペニスを引き抜こうとするかのような強い
締め付けと共に絶頂に達した時、それは私が彼女の膣内に体温以上に熱い
白い濁った液体を注入したのと同じ瞬間でした。

ラブホテルのシーツのような独特の匂いのしない白い清潔感のあるシーツ
の上で、私たちは一度目のセックスを終えて、染みなんて一つもなかった
シーツの表面に精液と愛液の混ざった痕跡が大きく残っていました。

hairy346.jpg

股間を広げて脱力した彼女の割れ目が開き、半開きの膣口からはまだまだ
白い液体が溢れ出して、シーツの上だけではなくベッドのマットにまで、
精液が染み込んでいきそうな、そんな様子が目前にありました。


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