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夏の一日・高級ホテルにて -3 [不倫]

照明を落とした暗い部屋の中ですが、窓の向こう側のネオンサインの瞬き
によって、白い素肌の彼女の表面が小さな星が舞い降りたように照らされ
セクシーな雰囲気が漂います。

彼女の体に腕を回し、抱きしめて唇を合わせて乳房を私の体に押し付けて
柔らかい体をじっくりと自分自身の体に密着させました。

昼間のデートの間から手を握って歩いてはいたものの自然に高まってくる
抱きしめたいという欲求が時間が経つのにつれて欲望へと変わり、すぐ隣
にいながらセクシャルな行為に進めない飢餓感のような感覚を満足させる
ために、しばらくは彼女の体をただ抱きしめていたのでした。


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彼女を抱いて唇を合わせている私の下半身では、彼女の手が股間の奥へと
差し入れられて陰嚢を揉みながら、もう片方の手でペニスの根元を掴んで
太いね、久し振りだから入るかな?と耳元で囁きました。

そう言われて、彼女の体に沿って指先を動かし柔らかく生い茂る陰毛の下
へと指先を進めていくと、先程、中指を飲み込んでいた膣口からはさらに
大量の愛液が溢れ出して股間を伝い、肛門まで潤してシーツへと垂れ落ち
いつでもペニスを受け入れられる状態になっています。

彼女が入るかな?と聞く時は、もう準備が出来ているから入れて欲しいと
いう意味のメッセージだと、何度かセックスを積み重ねた私には理解する
ことが出来ました。

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たっぷりと愛液で潤った膣口から指を抜き出し、濡れた指先でクリトリス
の位置の包皮を軽く押すと、中からツルリとした触感のクリトリスが顔を
覗かせてきたので、その先端をゆっくりと優しく指先で擦ります。

ペニスを握る手に力が入り、ギュッと根元を握られると血流が亀頭部分に
集中してグッと一回り大きくなった感じがして、その瞬間のペニスを手で
感じるのが嬉しいということも彼女から聞いて知っていました。

大きく勃起したペニスをさらに大きくしようとするかのように、根元から
亀頭の先端にかけて上下に指先で輪を作って擦る彼女。
目を瞑りセックスの快感に体を委ねて、無防備に女性器を曝け出している
姿に欲情すると共に、こんなに素敵な彼女を抱けることが嬉しくて彼女の
耳元でありがとうと囁きました。

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そんな声が聞こえたのか、聞こえないのか彼女は少しずつ喘ぎ声を漏らし
いよいよピークの瞬間に背中を仰け反らせて股間を締め付け、私の指先が
痺れるほどに強い力で私の手を股間に挟んだまま、イクー!と声を上げて
エクスタシーに達しました。

絶頂に上り詰めた時、膣口が締まってピクピクと痙攣して愛液がピュッと
噴き出してシーツの上に染みを作りました。

イク瞬間の少し前に、私のペニスから手を離してシーツを握っていた彼女
の手がゆっくりと動き出しモゾモゾと再び私のペニスを探り当て、入れて
と私の耳元で挿入を促しました。

体を起こし、愛液によって陰毛が張り付いた股間の間に移動して、ペニス
を埋め込みやすいように、両膝に手をかけて左右に割り開きました。
薄暗いはずなのに、はっきりと息づいているように動く膣口が見えます。

斜め上を向いてそそり立つペニスと膣口の位置が合わないので、自らの手
でペニスの先端を膣口に押し付け、ゆっくりと腰を進めて行きました。


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