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夏の一日・高級ホテルにて -2 [不倫]

バスルームから出てきた彼女は白いガウンを着ていますが、替えの下着を
持っては行きませんでしたから、当然、ガウンの下には何も着けていない
という想像を否定するものは何もありません。

窓際の椅子に腰を下ろして、私にシャワーを浴びるように促した彼女は、
カーテンを開いた窓から見える夜景を黙って見ていました。

この時の客室は、20階以上の高層階ですから街の灯りを見下ろす形ですが
東京や大阪のように高層ビルが多いというわけではありませんから、他の
建物から、こちらの部屋の様子が見えるわけではありませんからカーテン
を全開にして、何色もの光が輝く夜景が見えるようにしていました。


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彼女をあまり待たせないように、でも彼女が口で愛してくれる部分なので
丁寧にペニスの裏側まで洗ってバスルームから出ると、室内の照明は完全
に落とされていて、ネオンサインの灯りだけが部屋の中でチラチラと瞬く
ように光っていました。

私の姿を見ると彼女はゆっくりと窓の方へ移動して、サッとガウンを脱ぎ
床に落として全裸のままで窓に近寄って外を見下ろしてから、振り向いて
一度、こんなことしてみたかったんだと言って笑いました。

外国映画の中のセクシーな女性の主人公が、そんなシーンを演ずることが
あることを思い出しましたが、まさか彼女が想定外に大胆なことをすると
思っていませんでしたから、ちょっと驚きました。

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全裸のままで振り向いた彼女の後ろで、光が瞬き白い素肌を妖しく照らし
股間の黒々とした陰毛が淫猥な空気を作ります。

素肌の上に羽織っていたガウンの股間から、性衝動によって興奮して屹立
したペニスが布地を持ち上げています。

彼女の視線を引き付けて挑発するように私の意思によってピクピクと上下
にペニスを動かすと、今夜のために溜めてきた?と彼女が聞きました。

もちろん、この中を一杯にするためにね、そう言って彼女の割れ目に右手
の手のひらを押し当てて中指を曲げてみると、すでに膣口周辺に蜜が溢れ
中指の第二関節までを抵抗なく飲み込んでいきました。

1-hair-41.jpg

私もガウンを脱いで、彼女に腰を突き上げるようにすると彼女の柔らかい
手のひらが包み込むようにペニスを握り、二人はもつれ合うようにベッド
の上に倒れこみ、男女の営みが始まったのでした。


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