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鏡張りの部屋の中で -4 [性愛]

壁面の鏡を見て、照明の当たる角度に合わせて少しずつ彼女の体を動かし
微調整をして私が愛撫をし易く、そしてまた鏡を見ることが出来る位置に
彼女の体を移動させることが出来ました。

もちろん、動かしている時にも指先の動きは止めませんでしたから彼女の
テンションが落ちることは無く、鼻に抜ける甘くセクシーな喘ぎ声が室内
に響いていました。

柔らかくカールした毛を中から指をゆっくりと移動させ、割れ目の部分へ
挿し入れていくと、まだクリトリスの先端にさえ触れてもいないのに外に
溢れ出した愛液がシーツにまで垂れ落ちていました。


girl-134.jpg

気持ち良いの?乳房を揉み乳首を舐めていた口を離して彼女に聞きます。
深い吐息をつきながら、そして頷きながら彼女が答えます。
うん、気持ち良い、もっと気持ちよくして。

まだ、始まったばかりだよ、そう答えてからクリトリスに触れないように
注意して割れ目全体に愛液を塗り広げるようにして、彼女の股間を開いて
壁側の鏡に映してみました。

肌の色よりも少し濃い色の小陰唇が左右に割り開かれ、その中心にはまだ
口を閉ざしたままの膣口があり、その上には包皮の中から先端を露出した
クリトリスがピンクのライトを浴びてキラキラと艶やかに光っています。

1-hair-20.jpg

ねぇ、見てごらんよ、と言いましたが、恥ずかしいと言って薄目を開けて
チラリと見ただけで目を閉じてしまいました。
今度は割れ目に人差し指と中指を当ててV字型に左右に開いて割れ目の中
全体がよく見えるようにしてみましたが反応は変わりません。

自分の性器を見るよりも丁寧な愛撫を望んでいることが彼女の雰囲気から
伝わってきましたので、羞恥心を刺激するのは後回しにして、前戯に集中
することにして、再び乳首を咥えて舌先で舐め、吸って下がり始めた感度
を、もう一度盛り上げるようにと愛撫を再開しました。

hairy305.jpg

太股の内側を爪の裏側で撫でながら膝まで進めたら、今度は指の先端を肌
の表面を触れるか触れないかの距離感で割れ目の寸前まで戻します。

割れ目に近付くにつれて下半身がヒクヒクと震えて、敏感な部分への接触
を本能的に求めているのが感じられますが、もっともっと焦らすことで、
彼女の感度も高まることは知っていましたから、まだクリトリスに触れる
ことなく、溢れ出す愛液で妖しく光る割れ目を鏡の中に確認しながら周囲
の愛撫を続けていると彼女の手が伸びてきて私の手を掴みクリトリスへと
誘導しました。

我慢できなくなったの?なんて聞くような野暮なことはしません。
彼女がより強い快感を求めているのですから、それに応えるのが務めだと
そう考えた私は、彼女の望むようにクリトリスへの愛撫を開始しました。


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