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気が遠くなるまで -4 [性愛]

薄明かりの中、彼女の上になって見下ろすと素肌が白いためにはっきりと
ベッドの上に浮き上がって見えます。

両脇の下に手を付いて、上半身を仰け反らせるようにして結合部が支点に
なるような体勢をとると彼女の膣内の上側が亀頭のエラの部分と擦れ合い
彼女の膣内のGスポットを刺激して彼女の性感が高まります。

ゆっくりと挿入して素早く抜く、素早く挿入してゆっくりと抜く、何度も
素早く力強く膣内の奥深い部分に当たるように抽送を繰り返し、グイッと
子宮を持ち上げるようにして、膣内の全ての部分とペニスが擦れるように
腰を振り、回転させて彼女が気持ち良く感じて、そのまま頂点へと向けて
高まっていけるようにと気を配りながら結合を続けます。


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私が腰を突きあげると、彼女の腰が跳ね上がり膣口が上を向いてしまって
自然に屈曲位の形になってしまいます。

彼女とのデートのために出来る限りの精液を溜めていたので予想外に早く
射精の瞬間が来そうだと思っていましたが、それ以上に早いタイミングで
彼女のエクスタシーの瞬間がやってきました。

イキそう!と訴える彼女に、いいよイッテと声をかけると一緒に来て、と
腰を振りながら彼女が言います。

私だけが彼女よりも早くイッてしまうかと感じていたほどですから、彼女
の絶頂の瞬間に付き合えるのはとても光栄なことです。

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彼女の表情を見て、喘ぎ声の大きさや荒い息遣いの間隔に注意していると
ほんの少しだけ射精までの時間を伸ばすことが出来て、さらに彼女が絶頂
に達する瞬間までの時間を大体の感覚で理解することが出来ます。

私の背中に手を回し、爪跡をつけないように気を使いながら腰を突き上げ
彼女の体の中へと私を引き入れようとするかのような動きをする時は彼女
の絶頂が近く、本能的に精子を求めているときのポーズです。

pantie151.jpg

イク!彼女がそう短く叫んだ瞬間に、タイミングをぴったりと合わせて、
膣口の奥の方へと濃い白濁液をドロドロとした感触を感じつつ放出したら
自然にペニスが抜け落ちるまで彼女と繋がり合っています。

彼女の乱れた息遣いが整うまで、私たちはお互いの体を抱きしめて膣内に
埋め込んだペニスから残った精液が流れ込んでいくのを感じていました。


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