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小悪魔のような彼女 -4 [元恋人]

薄暗い部屋の中でも白い裸体は、はっきりと私の目に映っています。

ペニスを割れ目に沿って動かしながら、自分自身を埋没させる彼女の体を
顔から順に見ていきます。

目を閉じて、膣内に男の欲望を受け入れる心の準備を済ませた彼女の顔。
いわゆる巨乳ではありませんが、形良く整った白い乳房の上に小さな桃色
の乳首があり、そのまま視線を下半身に移すと、薄めの陰毛が恥丘を覆い
さらにその下ではピンクの突起が小さく突き出し、溢れる愛液にまみれた
膣口と、ピッタリと密着した私のペニスがあります。

ペニスの根元を掴んで、膣内に押し入れるようにすると、ほとんど大陰唇
の発達していない少女のような女性器が私を静かに受け入れて行きます。


shaved-4.jpg

彼女は妊娠しにくい体質であること、またもしも妊娠したのなら夫の子と
して育てたいという意向を聞いていたのでコンドームは付けていません。

滑らかな膣口の感触を素のままに感じながら、奥へと挿入していくと膣内
は細かい襞が無数に絡みつく別世界のような触感で亀頭部分に感じる内部
とペニスの途中部分で感じる締め付けの部分とは別人のような感触です。

気持ち良いよ、そう彼女に伝えながら根元まで私のペニス全体を膣内へと
挿入し終えました。

キュッと入口が締め付けられるような感覚はありませんが、全体に彼女の
内部が吸い付いたような感触で、女性器の中にペニスを挿入してセックス
をしているということが実感できるというような表現でしょうか。

密着した性器の隙間を愛液が満たして、ほとんど空間がないので一体感が
とても強く感じられて、彼女の膣内がヒクヒクと細かく動く度にペニスに
振動がダイレクトで伝わってくるような感覚です。

まだほとんど膣内でペニスを動かしてもいないのに、射精感が高まって、
少し動いたら一度目の精液が暴発しそうな感じですが、もっとずっと一緒
に繋がっていたいという思いが強くて、腰を振り快感を高めていくことを
躊躇してしまう自分がいました。

もっと感じたい、でもほんの一瞬で射精してしまうのは情けないような、
折角の彼女との結合時間を延ばせないのは少し勿体無いような…、そんな
複雑な感情が腰の動きをセーブさせましたが、最後に勝ったのは動物的な
そして、本能的なオスの欲望でした。

彼女の肩を押さえるようにして、深く奥まで膣内を突いて、ペニス全体に
膣内の粘膜との接触を感じながら腰を振り続けました。

そして彼女がイクという声に少し遅れたタイミングで一度目の濃厚な精液
を膣の奥深い場所に注ぎ込みました。

射精の瞬間、頭の中が真っ白になって何も考えられないままに、彼女との
初めてのセックスが終わりました。

射精後になって、本当に妊娠してしまうかも知れないなと思いましたが、
二人だけの秘密ですから、それも良いかもなんて考える私でした。


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