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バックは嫌いなはずなのに [性愛]

男女が愛し合う時、いろんな形で体と体を絡め合い、そして二人の間で、
もっとも感じあうポイントを見つけた時の体位というのは、いつのまにか
二人のお決まりのポーズということになると思います。

いろんなアンケートとか、セックスに関する本を読んで思うのは、女性は
愛を感じる体位として、正常位が好きな体位の最上位になるのに対して、
男性の場合は視覚的にも、挿入時の感覚的にもバック=後背位が好きだと
いう意見が、正常位とほぼ均衡している状況です。

確かに女性側からすれば、女性器だけでなく肛門まで見えてしまう上に、
全裸の体を無防備に晒して、腰をつかまれて膣の奥深くまでペニスを挿入
されるという考えようによっては、とても屈辱的な体位だとも言えますし
逆に言えば、心を許した人、全てを見られても構わないと思った相手のみ
に許す、一種の究極の体位とも言えるのかも知れません。

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100点満点のセックス [性愛]

カップルの間であっても、激しく抱き合い求め合うのが感じる人もいれば
キスだけでも15分以上かけて、ゆっくりと官能を高めていくのが好きだと
いう人がいるように、性癖の違いがあることは珍しいことではなく、また
それがあるからこそ今までに経験したことのない愛し方、愛され方がある
ということを認識する場合があります。

ただ、双方の性癖が全く違う場合にはギクシャクとしたセックスになって
どちらかが満足感を得られないとか、最悪の場合には両方に不満が残って
セックスの不一致となり、いろいろな部分に影響が出て破局ということも
珍しいことではありません。

カップルを構成する両者が、それぞれに満足感を得られて最高のセックス
をしたと感じられれば、それが100点満点のセックスということになると
思いますが、その域に達するには何年も付き合って、お互いのポイント
正確に知って愛撫からセックスへと進めていかなければ、なかなか最高点
の関係を作るのは難しいはずだと多くの人は思っていると思います。

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下手なフェラチオ [性愛]

女性から聞くセックスの悩みの中で、ほとんどの人が同じことを思って、
悩んでいるんだなぁ~、と感じるのが、私ってフェラチオが下手みたい、
という関係の話題ですね。

私、このようなブログを書いていますが以前は女性とのセックス経験は、
本当に少なくて、耳学問で技術的な部分?を補ってきたわけです。

ですから、フェラチオというのは多くの女性は抵抗があって、未経験だと
考えていましたからね、ほとんどの女性がフェラチオは通常のセックスの
流れの中に入っていると認識しているのが、ちょっと驚きでした。

実際、今までの私の少ない経験では積極的にフェラチオをしてくれた女性
は皆無でしたから、さりげなく(わざとらしく)顔の前にペニスがある、
という状況を作り出しつつも、それでも先っぽをチロチロと舐めて貰えて
ラッキー!みたいなのが当たり前でしたから、最初からフェラチオをする
という前提で抱き合うというのは、一種の感動モノでした。

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密着したまま絶頂へ [性愛]

一気に上り詰められないフラストレーションが溜まり、快感の波だけが、
重なるようにして私と彼女に訪れます。

彼女は、もうすでにイク寸前にまで高まっているようで、自ら腰を振って
私のペニスが膣の奥を圧迫する感触、そして子宮を下から突き上げている
痛痒いような、そして胃が圧迫されるような感覚を感じ取っています。

ナマで挿入した膣内で襞の間にしっかりと包み込まれた、亀頭の部分に、
ザラザラとした彼女の膣内特有の刺激を感じながら腰を動かしていると、
もしも、この一瞬に彼女が突然ピークを迎えてしまったとしても、即座に
それに合わせることが出来るぐらいに、私のペニスへの刺激による高まり
も沸点間際になっているのがわかります。

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密着感が気持ちいい [性愛]

不倫をしていた頃、多くの体位を試しましたが、そんな中でも特に彼女が
好んでいたのが密着感の強い座位でした。

ベッドの上よりも浴室内の方が、床面が固いので体が沈み込まない分だけ
深く挿入できるという意味があって、二人が座位でセックスをするのは、
ラブホテルへと出かけた時だけで、広めのバスルームで存分に彼女の体を
抱きしめ、愛撫をして、最後は座位で奥深くまでペニスを挿入して彼女の
中へと精液を注ぎ込むのが日課と言うか、ラブホテルに出かけた際の定番
のような感じになっている時期がありました。

彼女の股間を私の恥骨の部分に密着させ、ゆっくりと腰を腰を動かして、
膣内にしっかりと収まったペニスを内部に擦り付ける快感。

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