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さよならの前に -2 [性愛]

久し振りだから緊張しているかも…そういう彼女の体は言葉の通りに少し
異変が起きているような感じです。

具体的に言うと、愛液があまり湧き出てこないので、なかなかクリトリス
以外の部分を愛撫することが出来ません。
膣内に指を入れようとしても、入口で強く抵抗されてしまうぐらいなので
このような様子では、なかなかペニスを挿入するなんて難しそうです。

女性器自体は、あまりセックスに乗り気ではない感じですが、彼女自体は
早く入れてと腰を振って私を求めています。

私が上になっていい?最後のセックスだという思いからか、何だか随分と
積極的な彼女は私を仰向けにすると、まだまだ完全に勃起した状態だとは
言えないペニスの上に腰を落とし、性器を密着させて前後に腰を振って、
ペニスに強烈な刺激を伝えてきます。

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官能的だった(6)  コメント(0) 
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さよならの前に -1 [性愛]

いつものパターンとは少し違う話を書いてみようと思います。

さよならの前の最後の逢瀬に、淡いブルーのTバックで現れた彼女。
今日はパンティを履いたまましようと彼女から提案がありました。
ちょっとお酒を飲んで、甘いアルコールの匂いがする彼女にキスをして、
火照った体を抱きしめます。

アルコールのせいなのか、彼女自身が敏感になっているのか…その理由は
よくわかりませんが、乳首の立った彼女の乳房を揉み、立った乳首の先端
に舌を押し付けて、乳首をコロコロと刺激するように舐めると彼女の声が
口から漏れ出し、ラブホテルの室内に響きます。

両方の乳房を揉み、乳首を舐めながら下半身へと指先を滑らせていくと、
股間にピッタリと張り付いたパンティが、しっとりと湿気を含んで温かく
なっているのがわかります。

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不倫デートを重ねた頃 -10 [不倫]

今回で、この話はおしまいです。

ペニスを抜き差しするたびに、グチュッ、グチュッと結合部から大きな音
がして、愛液が飛び散り、まるで無修正のAVを見ているような場面が、
目前に繰り広げられています。

強烈な視覚からの刺激に、ますます私のペニスは硬度を増し、彼女の子宮
が壊れないかという心配が一瞬、頭をよぎったものの、体を震わせて喘ぎ
大きな声で叫び、全身で快感に耐えている彼女を見ると男の本能というか
さらに深く強く彼女の中を抉るようにペニスを突き入れてしまいます。

いつまでも繋がっていたいという思いがある反面、双方の快感が高まれば
逆に終わりの時が早くなってしまうのがセックスの悲しさ。
快感を永遠に続けていくことは出来ません。

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不倫デートを重ねた頃 -9 [不倫]

もっと愛したい、そんな気持ちに応えてくれた彼女。
そして、もっと愛されたいと私に体を任せた彼女と気持ちが通じたような
そんな気がしたのが嬉しかったです。

淫欲と新たな快感に対する期待でたっぷりと潤んだ膣口に二本の指を根元
まで突き入れ、クリトリスの表面は親指で撫でながら残りの指で割れ目の
膣口から肛門までを何度も撫でます。

女性器だけでなく、彼女の柔らかな乳房への愛撫も忘れないように乳首を
口に含んで、その先端に軽く歯を立てて甘く噛みました。

アウウ~、それいい、すごく感じる、アソコが痺れちゃう。
一つ一つの愛撫に対して言葉で応えてくれるので、彼女がどうしたいのか
ということが、はっきりとわかります。

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不倫デートを重ねた頃 -8 [不倫]

心地良い疲れとは、こんなことを言うのかもしれない。
そんな気持ちを持ちながら、二人で並んで寝転んでいました。

午前中だけで三度の射精をして、ペニスの表面が少し擦り切れた感じには
なったものの、ヒリヒリと痛痒い感じがするのもまた気持ちいい。
そんな風に感じてしまうほど、セックスにのめり込んでしまいました。

彼女の股間から滴る愛液を指になすりつけ、クリトリスの表面に塗って、
指先を回すようにして愛撫を続けると、二人の体液で濡れて張り付く陰毛
がザワザワと立ち上がるような動きをして、新たな快感を感じているのが
目に見えてわかります。

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