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不倫デートを重ねた頃 -8 [不倫]

心地良い疲れとは、こんなことを言うのかもしれない。
そんな気持ちを持ちながら、二人で並んで寝転んでいました。

午前中だけで三度の射精をして、ペニスの表面が少し擦り切れた感じには
なったものの、ヒリヒリと痛痒い感じがするのもまた気持ちいい。
そんな風に感じてしまうほど、セックスにのめり込んでしまいました。

彼女の股間から滴る愛液を指になすりつけ、クリトリスの表面に塗って、
指先を回すようにして愛撫を続けると、二人の体液で濡れて張り付く陰毛
がザワザワと立ち上がるような動きをして、新たな快感を感じているのが
目に見えてわかります。

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不倫デートを重ねた頃 -7 [不倫]

一日にどれだけ愛し合えるのか、限界に挑戦するつもりはありませんが、
求め合うままに時間を過ごしていたら、終わりの時は来ませんでした。

はあはあと荒い息を吐きながら、体の中を電気が走っているみたい…と、
私の胸に乳房を擦りつけて乳首の快感を貪欲に受け止めている彼女。

指先を伸ばして結合部に触れてみると、いまさら膣外射精をしたところで
なんの意味があるのだろうか?と思えるほど、私のペニスから垂れ落ちる
潤滑液と彼女から出た愛液が混ざり合い、私の陰毛はすでにグショグショ
の水苔が清水を含んだような湿地状態になっています。

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不倫デートを重ねた頃 -6 [不倫]

時間がある限り、二人で何かをしていたいと思ったのは一緒でした。

バスルームで彼女の初体験となるフェラチオをしてもらい、口の中に射精
をしてからの私たちは、お互いの体を愛しむかのように身体を流し合い、
全裸のままでベッドの上に並んで寝ころびました。

私の左手の指と彼女の右手の指を絡み合わせて、しばしの休憩です。
すると、たいして時間も経っていないのに彼女が手を解いて指先を伸ばし
再び私のペニスを上下に擦り始めました。

また、したくなっちゃったの…。

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不倫デートを重ねた頃 -5 [不倫]

そんなことは了解を得ることではないのかも知れません。
でも、聞かないのは…そんな気持ちで彼女に声をかけたのでした。

口の中にペニスを咥え込んだ彼女が言葉で返答できるはずもなく、舌先を
隠微なまでに動かしながら、そのまま彼女が頷きました。

その了解の合図がなくても我慢できなかったぐらいの短いタイミングで、
フェラチオの快感に負けた私は、ほんの短時間のうちに彼女の口の中へと
精液を迸りださせたのです。

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不倫デートを重ねた頃 -4 [不倫]

初めてだから上手く出来ないかも…。

そう言いながら、根元から亀頭にかけて彼女の指がしなやかに、ペニスを
包み込むようにして動いています。

カリ首のところで、指を引っ掛けられると彼女の内部を連想し亀頭の先端
から零れだす雫はさらに大きな露となって糸を引いて垂れ下がります。

それじゃあ、まず先っぽを舐めてくれる。
ソフトクリームを舐めるような感じで、ゆっくりとね。
そんな要望をするものの、私自身もフェラチオだけで射精をするような、
甘美な官能体験はありませんから、自分自身のペニスで感じる様子を彼女
に伝えていくしかありません。

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