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オールナイトラブ -6 [性愛]

部屋に戻ると外は既に漆黒の闇です。
私よりも早く彼女が窓を閉め、カーテンもピッタリと閉じ合わせました。
この時、もしかしたら彼女も外から見られているのかも、と気付いたので
見せつけるようにして腰を激しく動かしていたのかな?と思いましたが、
さすがにそれを確めることはしませんでした。

射精後にペニスの中に残った精液が勃起が治まった後で漏れ出てきます。
下着が冷たく感じるので、歯を磨いて、テレビスイッチをつけると共に
再び、全裸になってベッドの中に入りました。

それに続いて彼女も同じように裸でベッドの中へ。
一晩中、セックス漬けの時間を過ごそうという約束をして会っているので
二人の動きに駆け引きやムダはありませんでした。

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オールナイトラブ -5 [性愛]

体の力を抜いて結合部だけに神経を集中して、私の上で腰を振る、彼女の
腰使いにセックスの主導権を任せます。

根元までしっかりと結合した状態で前後左右に腰を振っていたかと思うと
和式のトイレにしゃがみこむようにして、結合部から女性器を少し浮かし
亀頭だけを膣内に収めた状態で膣口を締め付けたり、緩めたり、さらには
両手を私の胸に置いて、大きく上下に動いてペニスを子宮口に直接当てて
その感触を味わうように、私のペニスを使って彼女がオナニーをしている
ような光景が続いて、ペニス自体への刺激と共に、視覚的にもとても興奮
してしまう二度目の結合でした。

一度射精をしているものの、彼女の腰使いは激しく、再び短い時間なのに
射精感が高まってきて、二度目の精液を熱い膣内に発射しました。

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オールナイトラブ -4 [性愛]

ぐっしょりと濡れている膣の中へ中指を挿し入れて、わずか十数分前の時
と同じ動作を繰り返し、錠剤の痕跡がないことを確認しました。

一度射精したのが夢か幻だったように、仰向けに寝転んだ私のペニスは、
真っ直ぐに天井の方向を指し示しています。

彼女が私の胸に左手を付いて跨り、自らの右手でペニスを掴むと、亀頭を
膣口に押し当てて、そのまま腰を落としました。
ねっとりと絡みつく膣内の襞を掻き分けて、ペニスが奥へと飲み込まれて
胸においた彼女の手の平よりも熱い体内に包み込まれました。

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オールナイトラブ -3 [性愛]

五分が過ぎ、彼女の膣奥に指を挿し入れて中の様子を探ってみると、先程
挿入した錠剤は跡形もなく溶けて、殺精子剤が膣内を満たしています。

二人ともセックスをしたいという欲望は我慢の限界になっていましたから
後はもう本能のおもむくままにという感じで、彼女の股間を押し広げ一気
に根元までペニスを押し入れ、脇の下から差し入れた手を彼女の肩へ回し
グイグイと力任せに陵辱するかのようなセックスへと進みました。

隣の部屋に人がいるのか、いないのか、この時点では考えることもなく、
彼女の喘ぎ声が部屋に響き、外から差し込む午後の日差しの中で、理性を
忘れた男と女が快感を感じる部分を擦り合わせる事に専念しました。

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オールナイトラブ -2 [性愛]

今年になってからは、オールナイトでセックスをするなんていう機会には
巡り合ったことはありませんが、以前には軽井沢の天蓋付きのベッドで、
午後から翌朝まで、夕食と朝食の時以外は、ほとんど裸で寄り添うという
甘美な時間を過ごすことが出来ました。

射精の回数や、彼女がイク回数の目標を決めるようなことはなく、最初の
セックスからペニスが勃起をするがまま、そして彼女の割れ目から愛液が
溢れ続けるがままに、指で触れ、舐め吸い、挿入をして体力の続く限りの
セックスが出来た、と私的には思っています。

事前にメールや電話でコミュニケーションはとっていたものの、実際の姿
を見るのはこの時が始めて、そんな彼女と翌朝まで…ということは月並み
な表現を使うと、体の相性が良かったということなのかも知れません。

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