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気が遠くなるまで -1 [性愛]

快感によって失神するとか気が遠くなるとか、そんな話は大袈裟な作り話
の世界だと思っていたのは二年前ぐらいまででしょうか。

自分自身が気が遠くなるほどの快感を感じたということはありませんが、
頭の中が真っ白になったように感じることは時々ありましたし、今後でも
機会がある限りは同じような経験が出来るかも知れません。

でも自分の気が遠くなるような快感よりも、やっぱり女性を快感の渦の中
に巻き込んで、ベッドの上で悶える姿を見ることの方に強い充実感がある
というのが実際のところですから、やはりいろんな性技を身に着けて女性
が失神するほどの快感を常時、与えることが出来るような性技の達人へと
なれるように日々、鍛錬という気持ちではいたいものです。


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そんな修行の一日として、もう一歩のところで失神までには到達すること
が出来なかった時の話を続きものの話として書いていこうと思います。

彼女との待ち合わせは駅前でのこと。
車でいける範囲内には、なかなか恋人を作れない私は、以前から関東方面
へ出張した時を利用してデートタイムを捻出しています。

駅前で合流したら、駆け引きも何も必要はありません。
二人の間では最高に感じるセックスをするという目的が一致しているから
それ以上に話をすることはありません、というか二人の体を重ねあうこと
が重要なボディトークとなっているような気がします。

ラブホテルまでの道を手を繋いで歩いて、二人は完全な恋人気分。
会うまでの間に起きた出来事や仕事の時の笑い話を喋って、日々の暮らし
の嫌なことを一瞬でも忘れることが出来る時間です。

ホテルに着くと空いた部屋を示すパネルを見て、部屋を選びますが各部屋
にそんなに違いがあるものではありませんからね、結局は今日のラッキー
ナンバーとか、好きな数字が入っている部屋なんて感じで、二人が一日中
セックスをするための部屋を選びボタンを押します。

エレベーターの中で見つめあい、廊下を歩いている間も手を繋いで選んだ
部屋のドアを開け、午後までの約六時間程度の密会が始まるのです。


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