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小悪魔のような彼女 -2 [元恋人]

平日のお昼に近い時間帯でしたから、雑踏というほどには人もいなくて、
年齢差のあるカップルだとは思いますが、いわゆる女子学生との怪しげな
関係ではありませんので、そんなに人目を引くようなことはないはずだと
自分では思っていましたが、もしかしたら似合わないカップルだなぁ…、
なんて思われていたかも知れませんね。

住宅地の中のマンションのようなラブホテルに入り、そのまま前に進むと
部屋の選択用のパネルがありましたが、どの部屋を見てもそんなに室内の
様子に差があるとは思えない感じだったので、内装よりも好きな番号重視
という感じで三階の部屋を選びました。

エレベーターに乗って、三階へほんの短い時間ですが彼女と会って初めて
二人だけの空間・時間を共有したことになります。


girl-43.jpg

ブログを記事を読まれる方は、私が多くの女性とラブホテルでセックスを
していると感じているかも知れませんが、実際にはそんなに多くの女性と
経験があるわけではありませんから、二人だけになった時にはやっぱり、
それなりにと言うか、かなりドキドキするものなのです。

エレベーターを出てすぐのところに選んだ部屋がありました。
ドアを開けて室内に入ると、本当に全く二人だけの世界になりました。

なんだかビジネスホテルというかワンルームマンションを改造したような
感じの今までに見たことのない感じのラブホテルで、室内はダブルベッド
のみという感じで、脱衣場所もありませんでした。

緊張をほぐすという意味では、突っ込みを入れやすい室内だったので話が
しやすくて良かったと思いますが、リピートしたいというタイプのホテル
ではありませんでしたね。

バスルームも狭くて二人ではいるのは難しい感じでラブラブの入浴タイム
というお楽しみは無理という感じでした。
ピッタリとくっついて抱き合っているだけで充分ならば、充実感があって
満足度が高いと思いますが、二人の感じる部分を愛撫して感じ合うなんて
ことは出来そうになかったですね。

それはともかく、まだまだいきなり裸を見せ合うというのは恥ずかしいと
感じる二人でしたから、出入口とベッドルームの間のドアを閉めて、裸に
なって、彼女を先にして順番にお互いがシャワーを浴びて灯りを落とした
部屋のベッドの中へと入り込んだのでした。

タオルを巻いた彼女を抱いて、唇を合わせました。
柔らかい唇の中から少し冷たく感じる舌がチロチロと動き、お互いの唇を
舐め合い、気持ちが高まっていくのが自分自身で実感できます。

彼女の体を抱いて、乳房に手をあてて先端の小さな突起を指先で押したり
転がしたりしていると、彼女の吐息が少しずつ乱れて、私の愛撫に反応を
し始めているのが確認できて、嬉しさがこみ上げてきます。

唇を舐めていた口元を彼女の乳首へと移して、ゆっくりと柔らかい乳房を
揉んでいた右手を彼女の素肌に沿って下半身へと移して、彼女のもっとも
感じる部分を丁寧に愛撫するための体勢へと移行したのでした。


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