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大切な人と一緒に -3 [性愛]

声が途切れて息が乱れ、彼女の体の温度が少し上がったように感じるころ
そうなったことが目で見てもわかるように、白い肌が薄い桜色に染まって
彼女が一度目の頂上へと上り詰めます。

もちろん、それで終わるわけではなく桜色に染まった肌がさらに紅くなり
彼女の女性器を愛撫する指先を膣内へと沈めた時に、指先が熱く感じる程
燃え上がった彼女の体を開いて、その股間の中心へとペニスを押し当て、
体重をかけて、それでもゆっくりと彼女に痛みを感じさせないようにして
膣奥へとペニスを挿入していきます。

亀頭の先端からペニスの根元まで、熱く火照る彼女の体内に包まれる時、
大切な人と一つに繋がった充実感と満足感を感じて、肉体的な快感以上に
精神的な心地良さが繋がりあった部分から全身へと広がっていきます。

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大切な人と一緒に -2 [性愛]

部屋に入り、バスルームやトイレなどを一通り見ますが、別にチェック
しているわけではありません。

大切な人とは何度会っても照れてしまうもので、これも一つの照れ隠しの
仕草ということで、実際のところは部屋に入ってから、まずどうするかと
考えていたことさえも実行するのが照れくさかったりするものです。

部屋に入ったら、すぐに彼女の腰に手を回して立ったままの彼女をギュッ
と抱きしめようとか、何も言わずに強く抱いてキスをしようとかホテルに
入る直前まで頭の中でイメージトレーニングをしていながら、実際には、
バスルームが意外に広いね、とか、トイレの照明スイッチはどこだろうね
なんて、どうでもいいような会話をしてしまう私なのです。

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大切な人と一緒に -1 [性愛]

いつでも会える場所にいるのなら、月に一度とか、数ヶ月に一度のデート
なんてことは考えられないかも知れないですね。

けれど、離れているからこそ強い想いを体現するかのように繋がったまま
愛し合うセックスが出来るのかも知れません。

大切な人と愛情と快感を譲り合うようなセックスをするために長距離列車
に乗って移動する時間は、再会する楽しみがあり、今回が最後かもという
不安もありで、手放しで喜んでばかりもいられないという心理状態の中で
小さな振動に体を揺らし、予測の出来ない不安に心を揺られながらの旅と
いうことになるのです。

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名器と再会 -3 [元恋人]

前回とは違い、今回は時間もありますし彼女もその気で会ってくれている
わけですから慌てる必要はありません。

彼女は逃げも隠れもしないわけですから、ペニスを挿入したままにして、
短い時間を惜しむこともないわけです。

彼女の腰を両手で支えて、私自身を強く締め付けている膣の中からペニス
を抜き出しました。
まだ勃起したままのペニスは、膣内の襞を掻き寄せるようにズルズルと、
膣内から引き出され、直後に膣口はピッタリと塞がりました。

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名器と再会 -2 [元恋人]

初めての時と同じような抵抗を感じましたが、彼女自身が意図的に抵抗を
示しているわけではないということは、前回でわかりましたから、今回は
躊躇することなく、一番奥まで一気に押し入れました。

膣内が複雑に動き、締め付けながら襞がペニスに絡みつくのも前回と同じ
なんですが、今回はさらに内側から盛り上がってくるような感覚があり、
まるでペニス全体が揉み洗いされているような感覚です。

この時点では、まだ彼女自身は腰を振るわけでもなく、ただ私のペニスを
膣内に受け入れているだけなのですから、いかに彼女の膣内の動きが複雑
で官能的なのかがわかると思います。

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